ネットワークビジネスの権利収入が不労所得になるまでのプロセスとは?

成功して早くラクになりたい!!!

ネットワークビジネスで成功を目指して動いている人なら、何度も思うことでしょう。

では、どういう状態を成功している状態というのか?
自分の人生を変えるには、どうすればいいの?
誰も教えてくれない裏側を、今日は暴露していきたいと思いますw

成功プロセス

ネットワークビジネスの不労所得って、どういう状態をいうの?

結論からいうと、ネットワークビジネスをしていくなかで、
不労所得の状態というのは、頑丈な基盤ができている状態をいいます。

つまり自分のグループに、自分のような活発に活動して組織拡大をしている事業者がいる。

というのがポイントになってきます。組織拡大している事業者の人数は、
報酬プランによっても異なりますが、

バイナリーなら、右と左のラインに各1人ずつ。

マトリックスなら3本それぞれのラインに各1人ずつ。

ユニレベルなら、それぞれのラインに各1人ずつ。

そう、各ラインに1人ずつ強力なビジネスパートナーが表れればいいわけです。
そして、ビジネスパートナーの下にも同じように強力なビジネスパートナーが
各ラインに1人ずつついていくようにしていくのが、一番頑丈な基盤作りができます。

たった1人のビジネスパートナーだったら、それほど難しいという気がしないですよね。

では、どうすれば強力なビジネスパートナーを見つけることができるのでしょうか?

強力なビジネスパートナーを見つけるには?

あなたにとって、「強力なビジネスパートナー」って、
どんな人をイメージしますか?

才能がある人?

人脈がある人?

能力が高い人?

話し方が上手な人?

・・・確かに、それだけの条件がそろっている人だったら文句なしですよね。

 

では、あなた自身はどうでしょうか?

いま、この記事を読んでいるということは、人と比べてさほど、抜きんでているわけでもなく、普通の人ではないかな?と思いますがいかがでしょう?

かくいう私は、普通の人以下です(爆)

話も上手くないし、人脈もないし、才能もない半人前です(汗)

じゃあ、成功できないのか?というと違うんですねー。
これがネットワークビジネスの醍醐味でもあるのですが、

『半人前から1人前の人が出てくる』からおもしろいのです(笑)

で、どうしたら自分から1人前の人が出てくるか?

実はこれがポイントなんですが、

「自分が、ネットワークビジネスに狂っているか?」なんです(笑)

ネットワークビジネスに狂うってどういうこと???

狂うというのは、製品に惚れ、会社に惚れ、仕組みに惚れ、
セミナーやミーティングなどの集まりには必ず参加をする人のこと。
「勇気と情熱を持ってビジネス活動に没頭している人」に、自分自身がなる、ということなんです。

そうすると、あら不思議!自分の傘下に、自分と同じような人が出てくるんですよ。
そうして、自分にビジネスパートナーができたら、自分の背中を見せながら、
二人三脚でつき進んでいくんです。

そうすると、次々に強力なビジネスパートナーが現れるようになるでしょう。
ですが、タラタラやっていると、なかなか出てこないので、
初期3ヵ月は没頭して集中して優先して取り組んでいくのが一番いいです。

それ以降になってくると、モチベーションの維持が上がったり下がったりして、
疲れてくるだけでなく、続けていく気力を維持していくのが少しずつ低下してしまいます。

とことん会社のことを調べてセミナーに参加して、扱っている製品すべてを使ってみる勢いで試して、そして、この会社ならできる!伝えた相手もできる!と確信を持てたなら
強力なビジネスパートナーが現れるのは、目の前でしょう。

ビジネスパートナーの成功のお手伝いをする。

ネットワークビジネスの成功は、ビジネスパートナーの成功が自分の成功になっていきます。
なのでビジネスパートナーの成功を手伝うこと、一緒に動くこと、
一緒にセミナーに参加することが重要です。

だんだん自分は、ネットワークビジネスが第一優先になっていきますが、
それが成功への近道になります。

ですが、なにもかも順調にいけばいいのですが、そうは問屋がおろしません(笑)
人それぞれ、個性のある人たちや、それぞれ仕事をしている人たちが
集まるわけですから、方向性をそろえていこうとすると、衝突することが
しょっちゅうあるんです(爆)

ですが会社と違って、雇用関係があるわけでもないし、
誰もが「個人事業主」なわけですから、
対等な立場で、方向性を同じ方向に向けていく努力が必要となっていきます。

ネットワークビジネスで一番大変なのは、そこなんじゃないかと私の経験上、思います(汗)

人間関係や信頼関係が崩れるのも、衝突したときです。

 

相手の気持ちに寄り添いながら、グイーッっと引っ張れる人が、
組織の拡大をしていける人だと思いますが、いろんな壁にぶつかったり、試練を乗り越えて、不器用ながらにステージを上がっていくプロセスが、ネットワークビジネスにはあるので、泥臭い道だし、大変だったり、面倒だったり、ぐちゃぐちゃになることもありますが、もまれながら成長していく先に成功が待っているので、逃げずに自分自身とビジネスパートナーと、向き合いながら進んでいく道になります。

 

組織が拡大したらどうしたらいいの?

組織が拡大してきたら、セミナーや、お茶会などを、自分たちで開催するのが成功が早いです。

今までは、セミナーやミーティングに動員して、一緒に参加するというプロセスをしてきたわけですが、だんだん人数が増えてきたら、自分たちで企画したり開催していくのです。

人前で話したことがなくても、セミナーで話すことで度胸もついて鍛えらえれて行きます。

どれぐらい続けたら不労所得になるの?

石の上にも3年という言葉がありますが、最低でも3年は続けたいところです。

時間でいうなら、のべ1万時間。

1万時間の法則をご存じでしょうか?

どんなことでも1万時間やり続ければ、成功していく。という研究結果があるのですが、
例えば1日8時間ビジネス活動したら、1年365日で2,920時間。
3年間、毎日8時間、休まず活動したら3年間で8760時間。かなり1万時間に近づきますね。
ですが、例えば活動歴が3年でも、実働時間がのべ1000時間ぐらい、いや、それ以下という人も結構いらっしゃいます。「やってるつもり」ってやつです(汗)

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やってるつもりでも、やってない。口だけの人は、人数も増えていないし、売上も上がっていない、または増加がないのですぐにわかります。

 

そういう人は、もっと真剣に努力して、決断して活動していかないと成功にたどり着くのは難しいでしょう。
とにかく汗水たらして、泥臭く動いた人に運が回ってきて成功の女神が微笑んでくれるのです。

成功者が不労所得になる本当の意味とは?

結局、成功するってことは、ラクして成功することはありません(汗)
組織が大きくなればなるほど、やることが増えていきますし、
いろんな問題や事柄にも対処していく場面が増えていきます。


たくさんの人を喜ばせることが成功なわけですが、
喜びだけでなく、トラブルだったりもめごとだったり、意見の食い違いや話し合いなど、やることがたくさんあるのが成功にはつきものなのです。

人生を変えたいなら、いろいろな手段があると思います。ネットワークビジネスじゃないと変われないわけではありません。ですが、低資本で始められて、仕組みを扱うことができるネットワークビジネスは、とっかかりやすいという面もあるため、ゼロからチャレンジしてみたい人、自己成長したい人にとっては、いい経験になるんじゃないかなと私は思います。

もちろん会社選びは慎重に選びましょう。

まとめ

ネットワークビジネスの権利収入が不労所得になるまでのプロセスは?

いつになったら不労所得になって成功できるのか?
自分の下に、自分のような人が出てくるまで。
各ラインに1人ずつが基本。

これを知ったうえで、行動し続けることができた人が
結果的に成功する。

成功するまでやれば、成功する。という言葉がありますが、
これはホント。

ただ、パフォーマンスの良い人(半人前じゃない人)は、
最初から、人脈もあったり、努力の量がハンパないのは事実。
本気で不労所得まで行くなら目標を決めて、どれだけやれば、どれぐらいの収入になるか
イメージして決断して、目標に期限をつけて、淡々とやることをこなしていく。

 

不労所得になるまで自分のメインとなるラインに対して、一人ずつ分身を作ること。
その分身となる人たちが、同じように複製していくところまでやれるようにならないと不労所得にまではいかない。

強い意志を持って、前向きにやり続けた人だけがつかんでいく。

もともと成功していない状態から、成功を目指していくのが

ネットワークビジネスであり、人生大逆転できる可能性を秘めているところに

ネットワークビジネスの醍醐味がある。

だから一人でやるのではなく、チームワークが重要。

 

 

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